SVAKOM Sam Neo 2 Pro (スヴァコム サムネオ2 プロ)レビュー

世界の電動市場2025年版を知っていこうの巻です。

今宵は、
「SVAKOMの最新動向を追っておけば、世界の最新トイ事情はだいたい分かっちまうぜ、ホトトギス」
という古来からの流れを利用し、2025年の暮れに相応しい「2025年の電動グッズ事情」を獲得するための経験値レビュー回の巻です。
SVAKOMの最新を追うと分かる電動事情

これはもう、ちょっとでもエログッズ界隈をかじったことがある人なら「はいはい、あたり前だのクラッカー」と即答レベルの大御所。
管理人もラブグッズ周辺の事情はそこそこ追いかけているほうでして、OEMで裏方もやってるメーカーだから、パッケージには別ブランド名が書いてあるのに「あーそれ中身SVAKOMでしょ?」ってパターンがけっこうあります。
つまり、日本人女性の部屋には「SVAKOMって書いてないけど中身SVAKOM」が、わりと平然と転がっているのが現実だったりします。ええ、さぞかし、吸われてるのでしょう。
ま、女子部屋はこっそり世界ブランドに侵略されている状況ですね、いい意味で。
↓SVAKOM関連のレビューまとめ
そんなSVAKOMが、日本人女性のナイトライフを水面下で塗り替えていくのは実に平和でよろしい。
……が、
メンズ向けに関しては正直、まだまだダメダメなんですよね。
SVAKOMの男性向けが日本で流行らない理由

さて、SVAKOMの男性向けと言えば、電動ホール系がメインなんですが、知名度は「ち」の字もなければ、チンコの「チ」もないレベル。
HEDY Xとか知る人ぞ知るを超えて、誰も知らんでしょレヴェル……。
ま、
世界的ブランドのわりに、日本のメンズ界隈では空気に近い存在です。
雰囲気でいうと、Microsoft が日本で XBOX を必死に売ろうとしてるのに、PSとSwitchに挟まれて「え? XBOXなにそれ美味しいの?」ってなってる感じに近い。
洋ゲーも洋ピンも、そして海外製の高尚な電動ホールも、日本マーケット的にはどうしてもニッチ。
商売的にやりにくい土地柄なんだろうなぁ……と、ちょっと同情します。
とはいえ、「チンコに国境差別は作らない」派の管理人なので、アメリカ製だろうが中国製だろうがドイツだろうがウンコだろうが、なんだろうが、オナホである以上は平等に抜き差しする流儀です。
で、ときどき無性に
「海外勢の最新電動って今どこまで来てるんだ?」
と確かめたくなるんですよね。
だって、日本の電動オナホは、元をたどれば海外製なんですから。
電動といえば、だいたい最初にSVAKOMあたりが変態的な新機能を出して、そこから二次産業的に、安いガジェットがゾロゾロ真似して出てくる、という流れが定番です。
今回も「2025年の電動ホール最新事情を使い、自分の身体をアップデートしておこう」というのが強い動機となりました。
……で、以前レビューしたことのある「Sam Neo」という電動オナホールがありましてね。
気づいたらそれが「2」になってたんですよね。そりゃぁ、試したくなるのがオナホーラーの定め。
じゃあまずは調達の儀からやるか、ということで公式サイトに突撃しました……。
つづく
▼以前の Sam Neo レビューはこちら▼
世界のSVAKOMが日本では辛い理由.その2

……あらためて、SVAKOMといえば、アメリカ発の世界級ラブグッズメーカーですね。
男性向けのラインも一応ちょこちょこあるものの、日本ではどう考えてもマイナー側。
理由はシンプルで、「高級路線」がっつりなせいです。
日本人って、いい意味でも悪い意味でも「安くてそこそこ使える」のものが大好き。
(例えば100均を選ぶ理由ってそんなところ)
オナホの価格で言うと3000円が主戦場なんですが、そこに高尚な価格帯で殴り込んでくるSVAKOMは、一般普及しづらい立ち位置なんてのは……
あたり前だのクラッカー
だからってブランドイメージを壊すような「激安路線」にも行けないから、このままだと日本の男性ユーザー獲得は無理ゲーだろうな…と勝手に心配しています。
なので今回は、「日本人のチンコ代表」として、余計なお節介なアドバイスもセットで叩き込んでやるか、という気持ちでポチった経緯ですよ。
Sam Neo 2を手に入れる方法がツラタン

さてさて、今回のお目当て「Sam Neo 2」なんですが、日本で手に入れようとすると、基本はSVAKOM公式サイト経由。
この時点で、すでにちょっと敷居が高くてツラいです。
で、公式サイト内で「Sam Neo 2」と検索してみたら……
こんな感じ↓

出るわ出るわ
同じような商品ページが
ズラァーッと並びやがる
いや、同名の商品ページ、何個あんねん……と思いながら、1つ1つクリックして中身を確認していくと、「Vtuberコラボ」「AVTuberコラボ」「withnyコラボ」みたいな感じで、コラボごとに同じ本体を複製したページを量産しているらしく、とんでもなく分かりづらいUIになってました。
……もうこの時点で若干げんなり。
「さては売る気、そんなにないな?」と疑いたくなるレベルです。
同じ商品なのに、やたら販売画面だけ増やされても、買う側からするとただの迷路なんですよね。
さらにタチが悪いのが価格設定。
Sam Neo 2 シリーズの中に
- Sam Neo 2(加熱なし)
- Sam Neo 2 Pro(加熱付き)
という2タイプがあるのはまだ分かるとして、「Sam Neo 2 Pro」の値段すらページによって違うというカオス仕様。
通常のページだと ¥15,800 になっているのに、【withnyコラボセット】avtuberリモサポ連動可能 遠隔オナホ Sam Neo 2 シリーズ(サムネオ 2 )というページを見ると、定価 ¥19,800 からの値引きで ¥13,500 とか書いてある。
おいおい、どれが本当の価格なんだ
……他のコラボページだと、同じ Pro がふつうに ¥15,800 のままだったりして、「分かりにくいな、おい!」と声に出ました。
というわけで、管理人のファーストコンタクトは
「商品は良さそうなのに、販売方式が海外あるあるのゴチャゴチャ仕様で前途多難」
という、なかなかパンチの効いたスタートでした。
ただし、SVAKOMそのものの品質は昔から信頼しているので、ここはグッとこらえて、一番安くなっていたコラボページ経由で購入しましたとさ。
お得に手に入れるメモ
- 公式サイトで「Sam Neo 2」と検索
- 同じような商品が山ほど出る
- その中にキャンペーンでなぜか安くなっているページが混ざっている
- そこで 安くなっている のを選ぶのが、いちばんお得
管理人が買ったのは、【withnyコラボセット】avtuberリモサポ連動可能 遠隔オナホ Sam Neo 2 シリーズ(サムネオ 2 )の画面から選べる「Sam Neo 2 Pro(加熱付き)」です。
通常価格 ¥19,800 → コラボモデル ¥15,800 → さらに値引きで ¥13,500になってました。
↓その画面の証拠スクショ

……みなさんが購入する際にも、 公式サイトで「Sam Neo 2」と検索→安いのをチョイス だけお気を付けください。
さて、ポチったあとは到着を待つだけ。
なのですが、また罠仕様と遭遇したので後世のために書いておきます。
まずは届いたときの絶望とニヤニヤ事件から

ある日、佐川急便のお兄ちゃんがニコニコしながら荷物を持ってきましてね。
「お届け物でーす」と受け取って、なにげなく明細のところをチラッと見たら、しっかりこう書いてあるわけです。

「SVAKOM Japan」
堂々と記載してやがる…だと?
……お前……そこはぼかそうぜ?
いや、別に悪いことしてるわけじゃないんですけど、なんかこう、健康的な昼下がりに大人のブランド名をフルネームでさらされると、妙な汗がにじみます。
いっつも来る佐川のお兄ちゃん、ちょっと口元がニヤッとしてた…ような気がするんですよね。
いや、気のせいかもしれませんけど、たぶん一生根に持ちます。
しかも購入時のページに
「匿名発送希望の方は、記載欄に『バレずに発送』と入力ください」
って、サラッと書いてあるんですよ。
いやいやいや、それデフォルトでやっておいてくれ。
「希望者だけバレない」のではなく、「希望者だけバラせ」方式にしてほしい。
ここは正直、日本の通販に慣れ過ぎていたのでヤラれましたね。
開封までくれば流石のSVAKOM製


内箱のさらに内側、本体は黒い発泡スチロールの枠にがっちり守られていて、「絶対に運送中に傷つけさせねぇ」という執念を感じます。

↓商品は黒い発泡スチロールで守られてます↓

同価格帯の他社製品だと、もっとペラい。
緩衝なんてそもそも無かったりもする。

このあたりは「流石の一流メーカー」と毎度思います。
本体には注意書きのシールが二枚貼ってあって、ひとつは「液体入れるな」的な警告。
もうひとつはウォーマー部分の温度に関する注意。

英語でいろいろ書いてあったので、ざっくり意訳すると、
- ヒーティングロッドはフタの内側に固定されていて、スリーブを38℃まで温めます。
- ベストな結果を出したいなら、ロッドをスリーブに差し込んで、フタをちゃんと閉めてください。
- ロッドは約2分15秒で自動的に電源が切れます。
みたいな内容です。
要するに「38℃くらいまでは温めるけど、勝手に止まるからね」という安心仕様。
本体側は中身がバリバリの機械なので、もちろん非防水。
そのまま蛇口の下でジャーッとやったら即死亡フラグです。
白いホール部分は簡単に分離できるので、洗うのはそっちだけ。
本体は基本的に「拭く専用」。
なので、この注意シール自体は間違ってないんですが、実際使うときは邪魔なので、心のメモ帳に書き写したらペリペリ剥がしてOKです。
中身チェック:ケーブル1本かよ問題

箱をガサゴソすると出てくるのは、
- 本体(ウォーマーを内蔵したフタ付き)
- USB Type-C ケーブルが1本
- 日本語もちゃんと載ったマニュアル
以上、終わり。
……おや? と思うわけですよ。
というのも、Sam Neo 2 Proは「本体も充電式」「ウォーマー部分も完全に独立した充電式」なんです。
つまり、本体用に1本、ウォーマー用にもう1本、理想を言えば Type-C ケーブルが2本欲しい構成なんですよね。

ところが、入ってるのは1本だけ。
なので、両方を同時に充電したければ、自前でケーブルをもう1本用意するか、どちらか片方ずつ順番に充電するか、というスタイルになります。

▼中身チェック動画はこちら▼
……いやまあ、ケーブルなんて今どきいくらでも転がってるので、実害はそこまでないんですけど、「ユーザーファースト」を極めるなら、ここはケーブル2本入れておいてくれてもいいのにな〜とは思いました。
高級ブランド名乗るなら、そのくらいドーンといこうよ、と。
※ケーブルだけでも売ってましたが、高い……
Sam Neo 2 Proの充電スペックと加熱について

充電スペックはこんな感じの体感です。
- 本体:だいたい2時間くらいで満充電 → 約1時間前後は実用レベルで動く
↓これが本体部分の充電口

- ウォーマー部分:1時間半くらい充電 → 20〜25分くらい温かさキープ
↓これがウォーマー部分の充電口

数字で見ると「ウォーマー効率わるっ」と思うかもしれませんが、そもそもウォーマーは「事前に温めておいて、使うときはもう抜いてる」パーツなので、そこまで長時間戦ってもらう必要はないんですよね。
本体が1時間ちゃんと動いてくれれば、たぶん9割の人には十分。
ちなみに今回自分が買ったのは、加熱付きの Sam Neo 2 Pro のほうです。
「Proじゃない方のSam Neo 2」は加熱なしなのでお気をつけて。
↓ここで加熱するのがSam Neo 2 Pro仕様

……で、やっぱり面白いのが、買うときの価格表記でして、
- 加熱なし:14,700円
- 加熱あり:13,500円
……え? 安いほうが加熱機能ありってどういうこと?
と二度見しました。
いまだに謎ですが、数字がそう書いてあったので、問答無用で Pro を選びました。
さすがに「高いほうが機能少ない」選択肢にはマネーを投じる訳にはいかず、販売価格は「整合性」を大事にしてもらわないと、購入者としては「???」ですよね。
※【withnyコラボセット】avtuberリモサポ連動可能 遠隔オナホ Sam Neo 2 シリーズ(サムネオ 2 )のページの話しです

さて、加熱部分のウォーマー自体は本体から完全に独立したパーツで、USB Type-C を直接挿せば、それだけでただのオナホウォーマーとして機能します。
↓オナホウォーマーとして独立して使える

つまり、「他のホールも温めたい」という人にとっては、Sam Neo 2 Pro のオマケとして、汎用ウォーマーを一個ゲットしたようなもの。
38℃前後までワンタッチで温めてくれるので、10分くらい前から仕込んでおくとちょうど良い感じになってます。
↓これ、社外製のオナホにも使えます◎

重さと触り心地のリアル:使用時の重みは約670g
- 全部込みのフルセット状態:750g
- ウォーマー部分だけ:約80g
- 実際に使用するときの本体+ホール状態:約670g
- 白いホール単体:約280g
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使用時の重みは約670gなので、これは「重量級」です。
500mlペットボトルを持ったときより、明らかに腕が「おっ」と反応するレベル。
白いホール部分は、指で押すとムニュッと沈んで、そこからしっかり押し返してくる硬さです。
ホットパワ-ズ素材の指標でいうと「硬+1」くらいの硬度で、柔らかすぎず硬すぎず、でも最近のフニャフニャ系と比べるとしっかりめの弾力があります。

油分(オイルブリード)はかなり控えめです。
触った直後は「あ、うっすらしっとりしてるな」くらいで、手を拭くほどではないんですが、使用後は「一応ちゃんと石けんで洗っとこ」と思うくらいの残り方はします。

臭いは、鼻を近づければ「オナホっぽい香り」がツンときますが、机の上に置いているだけで部屋中に香るようなレベルではありません。
これはもう「オナホ製品あるある」なので、Sam Neo 2 だけ特別キツい、という感じではなかったです。
▼中身の具合を動画でどうぞ▼
構造をガチ目に眺めてみた結果、ツマラン

白いホール部分は、本体から簡単に脱着できます。
といっても、完全にスルッと抜けるわけではなく、周囲に小さなツメっぽい構造があって、はめ込むときに少し抵抗があり、外すときも「コツッ」とひっかかる感じ。
このツメのおかげで、使用中にホールだけスポーンと飛び出すことはないです。
硬さもそこそこしっかりしているので、多少グイグイしても破れそうな不安はありませんでした。

ホールを外すと、中の電動部が丸見えになります。
見えてくるのは、太めの棒状の突起。

↑たぶんここから振動や吸引の変形がホール側に伝わるようになっています。
太めの棒状の突起です↓

ホール側にも「ここに棒を当て込んでくださいね」という形状の窪みがあります↓

つまり、装着する向きはちゃんと決まっているタイプです。
とはいえ、形状がそこまで複雑ではないので、適当に差し込んでも「あ、ここだな」とすぐ分かるくらいの親切設計でした。
問題は、そのホール内部の構造です。
▼内部の動画はこちら▼
……ざっくり見てみると、
- 入り口:大ぶりなイボゾーン
↓ - 途中:キュッと狭くなった横ヒダゾーン
↓ - 最奥:また大きめイボゾーン
……はい、終わり。
ものすごく乱暴に言うと、これだけです。
↓これが

↓こうなって

↓これで終わり

「え、なめてんの?」と思った人、正直です。(管理人は思った)
電動部分の作り込みがしっかりしてるだけに、ここはかなり物足りなさを感じました。

オナホって、最終的な快感を決めるのはやっぱり「中身のギミック」と「素材の硬さ」と「肉厚の重量感」なんですよね。
いくら吸引や振動が優秀でも、その力を受け止めて表現するホール側が単調だと、どうしても「これじゃない感」が出ちゃう。

この構造だと、入り口のイボで「おっ」と思って、真ん中の横ヒダで「おー…まあ悪くないね」となり、奥のイボで「あ、またさっきのパターンか」となる、そんな流れです。
電動部分のポテンシャルは高いのに、「そこを殺すのがホール」みたいな状況で、なんかもったいない…いや、ほんとにもったいない……という気持ちが強いです。

正直、ここが今回いちばんの「アカンですよポイント」でした。
操作感:説明書読まなくてもだいたいいける

ボタン配置は直感的で、最初のうちは説明書を見ずに「まあこの辺押してれば分かるでしょ」でどうにかなりました。
▼軽く触れあった動画でどうぞ▼
ざっくり言うと、
- 真ん中あたりの「S」っぽいマークのボタンを2秒くらい長押し → 電源オン/オフ
- 同じボタンの短押し → モード全体の切り替え(吸引と振動のパターンセットが変わる)
- 上のボタン → 吸引のオン/オフ切り替え&パターン変更
- 下のボタン → 振動のオン/オフ切り替え&パターン変更
- どれかを素早く2回押し → 強さを一気に落としてくれる「落ち着けモード」
みたいな動き方をします。

↑ここで操作します。
「ここ押したらヤバい」みたいな危険ボタンはありません。
↓日本語の説明があるので安心です

ボタン操作は、使いながら「あ、これで吸引だけ消せるのね」「今のパターン好きだな」みたいに覚えていけば十分です。
パターン自体は、吸引も振動も複数用意されていて、一定リズム、じわじわ強弱、断続的にグッと来るやつ…などなど、カタログ的にはそこそこ豊富です。
▼作動中の内部動画はこちら▼
↑あ……イイ感じ
生き物の膣だ
電動する内部の具合、めっちゃいいです。
ただ、さっきの話に戻りますが、ホール内部が一種類しかないので、「モードの数=快感の種類=すげぇ」にはなってくれないのが惜しい……。
使用感レビュー:うほっ…永続 5~6 の孔明
\ここからレビュー開始です/
まず前提として、同梱のローションはありません。
なので、レビュー環境を揃えるために今回は Peace'sスムースを使いました。
▼使っている風景はこんな感じ▼
お手持ちのローションで全然いいと思いますが、個人的には「低粘度」推奨。
ドロドロ系よりサラサラ寄りのほうが、この子とは相性いいかな、という印象でした。
……というか、SVACOMさんはVORZE スムースローションみたいな電動特化のローションも開発した方がイイと思いますね。
手順としては、こんな流れ
- ウォーマー(Pro)をオンにして、だいたい10分くらい放置
- いい感じに温まったところでホールをセットして、ローションをin
- そのまま、いざスタート
↓ここがウォーマーボタン

温まったホールに指を突っ込んだ瞬間、「おぉ…ぬるい…ありがてぇ……」ってなりました。
地味に、生っぽさがグッと上がりますし、電動オナホとウォーマーが一体型なの、本当に正義です。

普通のオナホだと、別でオナホウォーマー用意して、「ホール被せて、コード伸ばして、時間計って…」みたいな小さな儀式が発生するじゃないですか。
あれをやる気力がない日って普通にあるんですよね。

その点、この子はフタの内側にウォーマーが最初からくっついてるので、スイッチポチー→放置→戻ってきた頃には適温、で完了です。
ここはさすが電動オナホ、「温め」のめんどくささをちゃんと潰してきてて、逆に「ふつうのオナホってこんなに手間だったっけ?」と気付かされました。
いざ挿入してスイッチオン
嗚呼……。

2025年の暮れにふさわしい
贅沢な気持ちよさだぁぁ…
というのが正直なファーストインプレッションです。
この機体は「吸引+振動」を自動でやってくれるタイプなんですが、電動系って、だいたい初手は「動き荒っ!」「ただの騒がしいマシーン…」となりがちなんですよね。
その時点で「はい解散!」になることも珍しくないです。

ところが、そこはやっぱりSVAKOM。
女性用で培ってきた吸引系の技術(あの辺の有名な子たち)が、そのまま応用されている感じで、吸引と振動が妙に“お上品”なんです。
雑じゃない。
いきなりドカン!と持っていくタイプではなく、「ちゃんと段階踏んで、丁寧に射精まで連れて行きますね」という上質な攻め方をしてきます。

吸引をちょっと強めにすると、「あ、これ手を離しても落ちないな」というラインになってきて、ハンズフリーで軽く支えるだけ、みたいな使い方も余裕です。
吸うマンコ、便利です。いやほんとに。
射精の気持ちよさを10段階にすると…

射精の気持ちよさを10段階中の「10」とした場合、この子はずっと「5〜6」をキープしたまま、じりじり追い込んでくるタイプです。
「あ〜もうちょい! もうちょいだけ強くしてくれ!!」ってところを、延々自動で維持してくる感じ。
常時じわじわ追い詰められて、「早くイかせてくれぇぇぇ……あふ〜ん…」ってなってるところに、最後は自分でギアを上げてフィニッシュまでもっていく、そんな役割分担です。
「これが2025年生まれの最先端の実力か…!」
と、ちょっと感動しました。

少なくとも「機体性能」としては、かなり文句なしです。
操作性も良くて、ボタン配置が素直なので、本体を持ちながらポチポチ切り替えて、自分好みの刺激を探るのがめちゃくちゃやりやすいです。
地味に効くストロークの自由度

あと、地味に大事なのが“ストロークの自由度”でして。
この子は「吸引&振動マシン」であって、ピストンまで全部自動でやってくれるタイプではありません。
だからこそ、自分の手で
- 亀頭付近だけを軽く出し入れして遊ぶ
- 根元までガッツリ差し込んでロングストロークで遊ぶ
みたいな使い分けができます。
ここ、相当おいしいポイントです。

亀頭あたりだけでチョコチョコやると、入口〜中間のあたりの「吸う」「締める」がメインになって、ヒクヒクしてるマンコにカリだけ引っかけて、こそばされてるような感じになります。
奥まで突っ込んでストロークすると、「イキまくって痙攣してる膣をガン突きしてる」みたいな妄想がしやすい。
どっちのパターンも、ちゃんとそれっぽく再現してくれるのは、吸引と振動のバランスがいいからだと思います。
久しぶりに電動オナホを使った感想

いや~、2025年度はあまり電動オナホに触れてこなかったんですけど、
やっぱ電動オナホってすげーな……
すごいですわ、これ
と、素直に思えました。
⇒今までの電動オナホレビューはこちら
むしろ普段、手動ホールしか使ってない人ほど「なんじゃこりゃ」と感動するやつだと思います。
お金の都合で、管理人はそう頻繁には電動ホールを試せないんですが、これは久々に「ちゃんと当たり引いたな」と思わせる一台でした。

もちろん、「前後にガシガシ動かしてなんぼ」のピストン特化マシンとか、「内部がグルグル回転してなんぼ」の回転特化マシンとか、そういう別ジャンルの最強格は別に存在すると思ってます。
- ピストン特化⇒A10ピストンSA +PLUS
- 回転特化⇒A10サイクロンSA +PLUS
ただ、この子はそのどれとも違う、「吸引&振動」の特化型です。
ラーメンとパスタとうどん、全部“麺”だけど別物、みたいな感じで、比べるというよりは「ジャンルが違う」と割り切ったほうがしっくりきます。
この機体の良さは「吸引&振動」

この機体の良さは、「吸引&振動」を完全自動化してくれているのに、ピストン(ストローク)を手動で自由に決められるところです。
ピストンまですべて機械任せにすると、それはそれで楽なんですが、「ここでちょっと止めたい」「今は浅く小刻みに」みたいな微妙なニュアンスがやりづらかったりします。
その点この子は、「吸って揺らす」のは機械、「どう動くか」は自分、という役割分担が絶妙です。
回転に関しても、完全に自動回転じゃなくても、筒ごと手首でクルッと回しながら使うと、簡易回転プレイみたいなことは普通にできます。
本体の持ちやすさもあって、意外と疲れません。
で、「吸引&振動」だけは、さすがに手動では再現できない領域です。
ここは完全に電動オナホの独壇場で、「非電動ホール+手動」ではどう頑張っても真似できないゾーンになってます。
だからこそ、「吸引&振動は自動」「前後や角度は自分で決める」という今のUIは、個人的にはかなり理想に近い形です。
今まで試した同系統の「吸引&振動系」の中でも、一番しっくりきたと言っていいレベルで、「あー、ちゃんと時代は進化してるんだなぁ」としみじみしました。
最終的にイキたくなったら、自分のほうでストローク速度をちょっと上げてやると、常時5〜7くらいだった快感が、グッと8のラインに乗ってきます。

あとは我慢の限界まで踏ん張って……フィニッシュ。
嗚呼……
やたらいっぱい出ちゃう…
というのが正直なところでした。
デメリット部分も正直に書こう

ここまでベタ褒めしてきましたが、もちろん残念ポイントもあります。
どのモードを選んでも、
- 入口のイボがちょいと挨拶
- 真ん中で横ヒダがムニュムニュ
- 奥のイボでゴロッと締まる
という基本の流れは変わりません。
「今日はギザギザでえぐってほしい」「いや、もっとトロトロ系がいい」みたいな、気分による“刺激の方向性”を変えることができないんです。
実質、1パターンのみ。
電動ホールとしての作りは良いし、吸引の強さもさすが世界トップクラスのラブグッズブランドだけあって、ほんとに丁寧な仕事をしてくれるんですが、どうしても「同じ路線の快感が続く」ので、数回本気で使うと、ペニスのほうが
「あの……違う刺激も欲しいんですが……」
と、贅沢を言い始めます。

正直なところ、
電動ホール本体としての完成度はかなり高いのに、ホールが1種類しかないのは何事ですか、
というのがガチの感想です。
ホールが1種類しかないせいで…

これ、「ホール構造が1種類しかない」って、コスパ的にも割と地獄なんですよね。
せっかく長期保証までつけて「長く付き合ってくださいね」とアピールしておきながら、肝心の“中身のバリエーション”がまったく用意されていない。
もしここに、別売りで
- ハード寄りの螺旋ヒダ特化
- カズノコイボスパイラル構造
- 肉厚ふわトロ系でまったり沈み込むやつ
みたいなホール単体ラインナップが、1個2000円~2500円前後でズラッと並んでいたら、本体を“プラットフォーム”にして、いろんな快感を乗せ替えられる神マシンになったと思うんです。

ところが現状、ホールは1個きり。
ということは、この味に飽きたら「本体ごとお蔵入りコース」になりがちです。
1万円強クラスの機種を、飽きるたびに買い直すのは現実的じゃないので、どうしても「そのお金でいろんな単発ホールを買い集めたほうが幸せでは?」という考えが顔を出してきます。

……たとえるなら、ゲーム機で「最新のXBOX本体を買ったけど、やりたいソフトが1本しかない」みたいな状況です。
普通の人なら、そこは我慢して、「ソフトが山ほど出てるSwitchの新型を買うか…」ってなるじゃないですか。
それと同じで、いまのSam Neo 2は「本体はすごいのに、遊べるソフトが1本だけ」の状態なんですよね。
本体側のポテンシャルに、ソフト(=ホール開発)がまったく追いついていない感じ
です。
別売りでのホール展開が難しいなら、せめて最初から2種類くらいは同梱しておいてほしかったです。
2種あれば、刺激への飽き方はだいぶ違いますからね。

最終的には、理想を言えば「超お高くていいから、最高の電動プラットフォームを用意して、ホールだけ10種以上展開・続々新作ホールも出すよ」みたいな世界線を目指してほしいな、と本気で思います。
……と、A10信者の戯言でした。A10についてはこちら
withny連動モードについて、調べてみた
\withnyについて/
ただ、Sam Neo 2 は、withny という大人向けライブ配信サービスと連携できるようになっていたので、そこを調べた軌跡をまとめました。
忖度なしの結論:高性能だけど、贅沢な惜しさ

総合的に見て、Sam Neo 2/Sam Neo 2 Pro は、電動ホール本体としての土台はかなり優秀。
でも、ホール側の一発勝負構造のせいで、快感が1種類に固定されている惜しいマシン……という評価になります。
……ただまぁ、管理人のモノの見方は手厳しすぎるという指摘も多くありますので、ほどほどに見てほしいなと思います。
あとは、初代の「Sam Neo」から見ると進化している面もあったりなかったりするので、ここで「初代Sam Neo vs Sam Neo 2」を書いておきます。
ここから「初代 SAM NEO との違い」

気になる方だけどうぞご覧ください。
Sam Neo 2 Proまとめ

良いところを整理すると、
- 吸引力は文句なく強く、初代より一段ギアアップしている
- 振動はサポート役としてきちんと仕事していて、組み合わせると体感はかなり良い
- USB Type-C採用で充電まわりが楽、本体のバッテリー持ちも現実的
- ウォーマーは単体でも優秀で、38℃前後の人肌温度にしてくれる
- 梱包が非常に丁寧で、高級感とブランドの本気度は伝わってくる
- 長期保証で「途中で壊れたらどうしよう」という不安がかなり薄れる
- アプリ連携やwithny対応で、将来的な遊び方の幅自体は広い
ここまでは本当に、「やることやってるな」と思います。
一方でダメなところは、
- 購入する際、備考欄に『バレずに発送』が必須だと思う
- 重さが重量級で、片手でブンブンやるには向かない
- 動作音が静かとは言えず、壁薄環境では気を遣う
- ケーブルが1本しか入っていないので、本体+ウォーマー同時充電には自前必須
- 何より、ホール内部構造が単調で、快感の「味」が1種類しかない
- ホールのバリエーション販売がないので、飽きたら事実上、本体ごとお蔵入りコースになりがち
特に最後の2つは、長く付き合うアイテムとして致命的に惜しいです。
せっかく本体にこれだけコストをかけて、保証まで盛ってきているなら、「ホールだけ別売りでいろいろ出して、好みに合わせて着せ替えできるようにする」方向に振ってほしかったですよね。
おすすめできるのは、こんな人です。
- 非電動オナホに飽きがきており、「吸引重視のもう一段上」を体験したい人
- 2年間保証など「使い倒しても安心感」のある最新ガジェットに興味のある人
- withny のような遠隔プレイ文化に、将来的にちょっと興味がある人
逆に、おすすめしづらいのは、
- 価格的に手が出せない → 無理に買う必要はない
- 飽きやすい → 3000円以下のオナホを複数本どうぞ
はい、忖度無しでごめんなさい。
(世知辛い管理人は、ユーザー側の人間なので、どうしても現実を見ちゃい、ロマンがないとも言えますネ)
★評価でいうところ、
- 電動部分の性能は★5 :2 年間の修理または交換保証と 10 年間の品質保証がある点も含み最高評価
- ホール部分の性能★3:今時のホールにしては構造があっさり。イボ⇒ヒダ⇒イボだけは飽きがくる
- 入手性★2:これは冒頭で話した内容がすべて。……入手性の悪さは意外とネックになるものです
結果、総合すると★3です。
さらにホールが増えたり、入手できるサイトが増えたら★4にはなると思いますね。
↓でも、2年間の保証は本当に素晴らしい

まぁ、
2025年の最新電動ホール事情と
トップブランド「SVAKOM」の
最新機構を股間に体験させたい
って場合だったら、余裕でおすすめできちゃうのは内緒にしておきます。
余談:今後の電動オナホールについて

じゃあ問題はここから先、
2026年以降の電動オナホ文化を
どう育てるか・評価していくか
です。
その辺の電動オナホ事情を考察してみたので、気になる方だけどうぞ。
――おわり。
お得に手に入れるメモ
- 公式サイトで「Sam Neo 2」と検索
- 同じような商品が山ほど出る
- その中にキャンペーンでなぜか安くなっているページが混ざっている
- そこで 安くなっている のを選ぶのが、いちばんお得
管理人が買ったのは、【withnyコラボセット】avtuberリモサポ連動可能 遠隔オナホ Sam Neo 2 シリーズ(サムネオ 2 )の画面から選べる「Sam Neo 2 Pro(加熱付き)」です。
↓すべての写真ギャラリーです
通常価格 ¥19,800 → コラボモデル ¥15,800 → さらに値引きで ¥13,500になってました。
↓その画面の証拠スクショ

……みなさんが購入する際にも、 公式サイトで「Sam Neo 2」と検索→安いのをチョイス だけお気を付けください。
ちなみに 廃棄代行サービス をやってくれているのが地味にありがたい。








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