シリコン二層構造 ゼリーボディ5.5KG 二穴お尻 レビュー

はい、今回は、
ゼリーシリコン素材のオナホを
初めて試してみよう
がテーマです。
その要員として選ばれたのが、「超リアル シリコン 二層構造 ゼリーボディ 重量級5.5KG 二穴」です。
……これ、性能の割に安くて、めちゃんこプルプルしていたので選びました。

シリコンオナホの波
日本の流行りものは、だいたい海外から入ってきて、2〜3年ほど経ってから国内でも広まるのが基本となります。
それは、服にしろ、機械にしろ、フードにしろ、海外で流行ってから日本へ流れてきて、定着するのです。
オナホも一緒です

……では、なぜ日本でシリコン素材のオナホがあまり定着していないのか。
理由は単純で、日本メーカー側にシリコン系オナホの技術やノウハウがまだ十分にない、もしくは、輸入リパッケージするには価格が高くてリスクが多い、あるいは、快感性重視のTPE素材文化のほうがまだまだ都合がいい、ということです。

2026年のオナホ業界をAV文化の歴史で例えると、
ビデオ媒体 → DVD媒体 → VR媒体のような転換期にいると思って大丈夫
です。

仮にTPE素材がDVD媒体なら、シリコン素材はVR媒体です。
AVを物質で買うなら、一般的にはDVDが基本となりますが、更なる体験をしたくて投資してみるとVR体験をできますよね。でも、それが合うか合わないかは割とかなりその人次第です。そしてDVDに戻る人も多いでしょうね……ってイメージです。
我ながら、核心を突くいい例えが思いついたもんです(笑)。
そのため、DVDがまだまだ主体。つまり、TPE素材がまだまだ主役のオナホ界隈でいいのです。なので、日本製メーカーからシリコン系オナホはなかなか出てきませんね。欲しければ、基本的には海外製を探すしかないのが現状です。
なぜ海外はシリコンに強いか

で、なぜ海外系がシリコン系に強いかと言うと、ラブドール文化が凄まじい進化をしていて、その恩恵でシリコン素材も進化し、その派生でオナホ部分だけも進化しているからです。
とくにゼリー系シリコンなんて純日本製オナホにはないので、その先端をレビューするのはレビュアーラーとしての定めでしかないですよね。そしていろいろ市場を見回ってみると「超リアル シリコン 二層構造 ゼリーボディ 重量級5.5KG 二穴」を発見。
これ、
ゼリー状のシリコン素材で、5.5KGあって、2穴あって、リアル造形で、2万円程度で買える
のは他に無かったです。(2026年5月時点)
なので、研究要員としてチョイスしましたよ。
↓およそ2万円です

この価格は、Bestvibeでクーポン「mina」を使った場合の価格ですが、たぶんこれ以上に 生贄 お試しに相応しいゼリー系シリコンオナホもないですかね。

で、で、で!!
オナホールの基本素材である「TPE」は原油由来の素材です。今後、原材料費の上昇によって価格が上がっていく未来を考えると、「それならシリコン系を選ぶ」という流れが出てくるのが自然だと思ってます。
TPEの大きなメリットは「安さ」ですが、シリコン製品と価格差が縮まってしまえば、そのメリットは薄れてしまいますからね。
そうなると、シリコン素材をあらかじめ探求するのも忖度無しレビュアーの努めです。そして、きっと誰かの都合の悪いことに足をツッコむ勇気も必要です。

でも、ゼリー系シリコン素材のオナホールは初対面となります。シリコン素材は頑丈で、臭いも少なく、扱いやすいというメリットがあります。
一方で、どうしても硬度が高くなりやすく、TPE素材のような「ふわとろ感」や「柔らかさ」や「粘膜感」では不利になりがちです。
しかし、
ゼリー状のシリコン素材であれば、その弱点を補えるのではないか?
ってことです。

おっほっほっほ
……シリコンの頑丈さや清潔感を保ちつつ、柔らかさや肉感も得られるなら最高じゃないですか。
そして快感性もかなり高いのではなかろうか……!?
(*´Д`)ハァハァ
「超リアル シリコン 二層構造 ゼリーボディ 重量級5.5KG 二穴」を見る限り、かなり柔らかそうですよね。
この製品を通して、「ゼリー系シリコン素材とはどんなものなのか」を掴んでいきたいです。
おそらく、ゼリー系といっても、TPEと同じように硬度や質感の違いがあるはずです。そのあたりは、いろいろ試してみないと分かりませんね。
TPE素材のオナホ同様に、
数百万ツッコんでようやく分かってくるような、遠い未来を歩んでいくための序章
とでもいいましょう……。
お金が足りぬ( ^ω^)

スペック章

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主要スペック
- 製品名:超リアル シリコン 二層構造 ゼリーボディ 重量級5.5KG 二穴
- カテゴリ:二穴シリコンヒップ型オナホール
- ブランド:Bestvibe
- 製造国:Made in China
- 発売日:不明
- 本体サイズ:30×27×23cm
- 重量:公称5500g、実測5.6kg
- 素材:シリコン
- 構造:二層シリコン構造、ヴァギナ側・アナル側の二穴仕様
- 挿入口:ヴァギナ側は縦スリット24mmの奥に丸穴14mm、アナル側は丸穴7mm
- 内部長:実測でヴァギナ側約14.5cm、アナル側約13.5cm。仕様上はヴァギナ12.5cm、アナル11cm
- 素材硬度:ホットパワ-ズ換算で全体は定番0相当、お尻部分は柔-1相当からわずかに下
- 付属品:なし
- 匂い:開封時点でなし
- ベタつき:手で触ると、ほんの少しぬちゃっとする程度
- 洗浄:丸洗い可能。洗面台で二穴を直接洗えるサイズ
- 外観:人肌メイク、毛穴の細部、血管風の青み、シワ加工あり
- 気になる箇所:おへそとヴァギナ上部の間、胴体中央付近に成型ライン。背中側にくぼみあり
↓サイズ感の参考はこちら
見た目
↓ 触れ合ってみた感じ
腹部からお尻、足の付け根までを切り出したヒップ型です。
脚を開いた固定造形で、内部に骨格は入っていません。力を加えると少し動き、離すと元の形へ戻ります。

人肌メイクは細かく、肌のざらつき、毛穴風の粒、薄い青い血管、アナルまわりの放射状のしわまで入っています。
ヴァギナとアナルはワインレッド系の色づけ。入口まわりに自然と目が向く作りです。

ヴァギナはぷっくりした造形で、クリトリスの突起はありません。
左右の薄いヒダは伸びるシリコンで作られていますが、ゼリー状に沈むのはお尻の肉部分だけです。

おへそ、腹部の筋肉ライン、背中側のくびれ、お尻の割れ目まで造形あり。かなりリアルです。
2穴の内部

二穴とも、内部そのものはゼリーシリコンではありません。
外側のお尻はぷるっと沈むような肉感がありますが、穴の中は密度のある通常シリコンです。
↓ まずはヴァギナの内部構造から
※開封時の状態で撮影してます
ヴァギナ側は、外側の縦スリットから奥の丸穴へ進む二段入口になっています。
内部には大きなこぶ状の張り出し、ショートパスタのフジッリのようなの突起、蛇腹のようなリング段差が続き、奥には丸いドーム状の狭窄部が見えます。
内部長はオナドライを使って測定してみます。

オナドライの全長が175mmあり、ヴァギナ側に入れると約3cmはみ出していました。そこから計算すると、175mmから約30mmを引いて、およそ145mm。
つまり、ヴァギナ側の内部長は約14.5cmくらいあるということになります。あくまで目安ですが、二穴の中ではこちらの方が長めです。
↓次に、アナルの内部構造です
※開封時の状態で撮影してます
アナル側は小さな丸穴から始まり、すぐ奥に大粒の球状突起が詰まっています。
中央にはぶどう房のような多球ドーム状の塊があり、その周囲に小粒のこぶ、柱状のヒダ、縦方向のヒダ、ギザギザしたリング段差が並びます。
アナル側も同じくオナドライで測定しています。

こちらは約4cmほどはみ出していたので、175mmから約40mmを引いて、およそ135mm。内部長は約13.5cmくらいと考えてよさそうです。
ヴァギナ側よりは少し短めですが、内部の凹凸や突起の密度は強めに感じられる構造です。
素材感
↓お尻のゼリー部分はこんな感じ
まず素材硬度なんですが、素材硬度をGS-755で素人測定したところ『全体は19、お尻部分は7』でした。
↓現在の硬度
全体は19![]() |
全体は19![]() |
お尻は7![]() |
ホットパワ-ズ素材で比較すると、同環境で、定番0が19、柔-1が8です。
定番0が19![]() |
柔-1が8![]() |
※素材硬度は室温で変わります
数字上は、全体が定番0、ゼリーシリコン部分は柔-1程度です。
ただ、TPE素材の硬度とシリコン素材の硬度では、感じ方が違います。やっぱりシリコンの方が張りがあって、密度があります。
TPE素材の方が弾力性があって、ぐにゃーんと沈む感じや伸びる感じです。なので、実際の体感としては、少し硬めに感じます。

開封直後の匂いはなし。ゼリー状のお尻部分もシリコンらしく匂いが少なく、TPE系素材にありがちな素材臭は出ていません。表面のオイル感も控えめで、手に触れると少しぬちゃっとする程度です。
全体のシリコンは形を保つための密度があり、お尻部分だけがぷるっと沈んで戻ります。お尻部分は柔-1相当ですが、硬めのプリンに近い感触です。揉むと肉が逃げずにその場で揺れます。

強く広げてもすぐ傷む様子は出にくく、二穴の入口も洗浄時にぐっと開けられます。
ただし、爪跡は残りやすい可能性があるため、揉み込む前に爪は短くしておきたいところです。
使用感編
\では、ヤッテみよう・イってみよう/
↑正常位のイメージ/バックのイメージ↓
※Peace's スムースを使用しています
( ^ω^)・・・
……なるほど、ゼリー系シリコンの恩恵は思いもよらない点にありました。
とりあえず良かった点は、穴の中ではなく、お尻が股間まわりへぶつかる肉感のプルンプルンです。少し硬めの巨大プリンを突いているような肉感がブリンブリンで楽しいですね。
もどかしいのは、
そのゼリー状の素材でアナル内部を作っていないこと。
ゼリー状の柔らかさの中に、硬いアナルの内部があるのは違和感あります。
- ヴァギナ側の内部はお尻に近くないので通常シリコン素材で問題ない
- アナルの内部はゼリーシリコン素材に近いので、そのまま内部も柔らかくしてほしかった
これです。
……技術的に難しいのは分かってますけど、2穴の内部素材を「通常シリコン」と「やわらかシリコン」で分けて形成できていたのなら、恐らくは神オナホール確定でした。
では、1から語ります
触り始め

匂いでうっとならないし、ぬちゃつきも控えめ。胴体を持つとシリコンらしい密度があり、お尻を掴むと「ぷるっ」と沈んで、離すと「むにっ」と戻ります。
足の付け根へ近づくほど張りが増して、お尻の肉だけが遅れて揺れてくれます。
この切り替わりが、ただの柔らかい塊ではなく、腹部から臀部へつながる身体っぽさを作っているのです。
ヴァギナの感想

ヴァギナ側は、入口の縦スリットがまず見た目の受け止め役になります。外側のぷっくりした造形に触れてから、奥の14mm丸穴へ入っていく二段構えです。
導入直後は「ぬるっ」と入り、続いて「もにゅっ」と密度のあるシリコンがまとわりつきます。
外側のスリットは視覚の現実感、奥の丸穴は締まりの担当。この役割分けは分かりやすいです。

ただ、入った先でゼリー状の沈み込みを期待すると、そこは肩透かしです。ヴァギナ内部は通常シリコンで、壁が大きく溶けるように馴染むのではなく、形を保ったまま擦ってきます。
入口近くの大きなこぶ状の張り出しや突起は、まとまった密着の凹凸として当たります。締まりだけはありますが、突起の数に対して快感の立ち上がりは弱く、使っていて冷静になるような余地があるというか、「はいはいこんな感じね……」という冷徹な気持ちになります。

動かし始めると、中ほどの蛇腹やリング段差がじわじわ効いてきます。押し込むと密着し、引き戻すと段差が軽く引っかかる。ここは戻す動きのほうが分かりやすいです。ゆっくり往復すると、絞られる瞬間と段を越える瞬間が交互に来ます。
ただし、ヒダが潰れて絡みつくのではなく、シリコンの密度が一定の形を保ち、そのまま擦る使い味です。
圧度
とでも言うべきか、気持ち良さのベクトルが「圧」に寄り過ぎているのです。
もしよかったら今手元でやってほしいんですが、ギュッとペニスを押しつぶしても、それは別に気持ちよくないでしょう?……その圧が、シリコンの場合だと密度が高くなりすぎてしまうのです。TPE素材の場合だと、自然とその圧を負圧のように逃がしてくれますが、シリコンの場合はそれがない。だから、まだまだ調整不足。
ほか、派生する快感も少なく、快感性のレイヤーが薄いとでもいいましょう。

奥側へ進むと、子宮エリア付近の丸いドーム状の狭窄部に当たります。ここで膣路が一段狭まり、終盤に到達した感覚が出ます。
ヴァギナ側の実測内部長は約14.5cmあるため、奥まで入れてから引き戻すと、リング段差が順番に戻ってきて、ヴァギナ側ではこの帰り道が一番いいですね。

正常位でヴァギナを使うと、角度と入口位置がわりと噛み合います。★3くらいの満足感です。突き抜ける快感ではないものの、冷めきるほど淡白でもありません。
見た目の現実感が使用中の気分を支え、足の付け根や股間まわりへの接触も加わって、穴単体以上の体験になってますね。
↓ここで正常位のお尻感イメージをどうぞ
↑正常位は、この肉感が常にキンタマ付近にペチペチあたります。それが心地いい肉感になってます。
一方、バックからヴァギナへ入れると、角度が苦しいです。ペニスは上反りしていると思うんですが、シリコン素材の圧により、下へ無理に押さえ込まれるように働くので、とても窮屈な使用感です。
せっかくお尻のぷるぷるした肉が目の前に来るのに、穴の位置が噛み合いにくい。ここは★2、場面によっては★1まで落ちます。
アナルの感想

7mmの丸穴は最初から狭く、縁に厚みがあります。入れた直後から大粒の球状突起が迫り、進むたびに「ボコン、ボコン」と段差を越えていく感覚が出ます。構造は凝っています。大粒のこぶ、ぶどう房状の多球ドーム、小粒の突起、縦ヒダ、ギザギザしたリング段差が詰まっているんですよね。
でも、気持ちよくない
残念ながら、きつさとしてのボコボコだけになっており、シリコンが大きく伸びて逃がすタイプではないので、狭い密着感でこぶを越える負担があるだけです。
通常の対面で使うと、締まりと段差が噛みすぎて、「きついだけで、別に気持ちよくないぞ…」となります。なんなら、痛みを少し我慢する方向性です。正常位アナルは★1までありますね。

穴そのものが急に化けるわけではありませんが、お尻のゼリー肉感が股間の付け根から玉のあたりまで広く当たり、内部のきつさを外側の接触が補助してくれます。お尻を揉みながら突くと、手の中ではぷりんと揺れ、内部では丸い突起を越えていく。外側の「ぷるっ」と内側の「ボコン」が同時に来るので、迫力はぐっと増します。
バックアナルなら★2まで持ち直す使用感
になっており、その理由は外側込みの臨場感です。
↓お尻感の追加動画をどうぞ
↑このゼリー尻のおかげで、常にペニスの付け根あたりがブリンブリンです。この製品の本領は、穴の中だけで完結しないところにありますね。
バックでお尻を掴んで、ゼリーシリコンを揉み込みながら動かすと、肉がこちらへ寄ってくるような接触になります。股間まわりへ「ぷるん、むちっ」と当たり、挿入部とは別の場所から快感を足してくるのです。
ヴァギナでもアナルでも、このお尻の揺れが入るかどうかで満足度が変わり、特に玉まわりに当たる肉の遅れた揺れは、内部構造の物足りなさをかなり支えてくれますね。
対面座位や騎乗位

対面座位や騎乗位も合います
胴体の脇腹を持って、自分の上でリズムよく上下させると、5.6kgの重さが安定につながり、お尻のゼリー部分が股間まわりへ広く当たります。
抱える、乗せる、支える使い方で生きる重量なので使いやすいです。

上下運動の中でお尻が遅れて揺れるので、視覚と触覚が同時に盛り上がっていいですね。
さらに素材が堅牢なので、わりと無茶な使用方法でも余裕で持ちこたえてくれます(笑)。
惜しかった点

すこし器用貧乏なんですよね。
- 正常位ならヴァギナが扱いやすい快感 → ★3
- バックならお尻の肉感込みでアナルが映える → ★2
けれど、
- ヴァギナをバックで使うと角度が合いにくい → ★1相当
- アナルを正常位で使うときつさでしんどい→ ★1相当
これ、せっかくお尻にゼリー状の肉感が入っているのですから、「お尻特化の使用感」にすべきだったはずで、
バック使用で、二穴とも最高潮の快感へつながる設計だったら、評価はもっと跳ねたはず
なんですよね。
↓内部構造の比較動画も作りました
↑残念ながらアナルは狭くて圧があるボコォボコォしてる道なだけでした。
なので、アナル内部だけでも、外側のお尻に近いゼリー感があれば、狭いのにとろけるような「とろけるアナル味」になっていた可能性があります。
洗浄性が神

5kg超えの大型品なのに、洗面台で動かせる範囲に収まり、二穴を直接水で洗えます。
特にいいのは、
お尻のゼリー部分を広げると入口と内部が開き、ローションや汚れがスルする~ッ♪と流れやすい
こと。
普通のシリコン素材は「素材が伸びにくい → 内部の汚れが落ちにくい」んですけど、それが解消されてますね。

ゼリー素材がビックリするぐらい頑丈で、引き延ばしても傷つかないし、シリコンの内部構造を広げてくれているクッションにもなっています。
ガシマンしても問題なし。シリコン素材は、簡単には痛みません。
↓洗面台で洗う動画をどうぞ
↑洗面台で洗えるサイズに収まってるサイズ感が◎!
そしてゼリーシリコンのおかげで、内部が「くぱぁ」と広がって、すぐに汚れが流れます。

しかもシリコン素材は撥水性がいいから、乾く性能も抜群に高いです。そして頑丈だから雑に扱っても大丈夫。
ただし、内部は2穴あるのでオナドライを2本揃えるのが前提です。

いや~、この快適なメンテナンス性能は、「使ったあとにまた使おうと思える」扱いやすさでした。
大型オナホは快感性だけでは測れないので、立派な長所になってますね。
総評

総合では★3です
- ヴァギナ側は正常位が★3
- アナル側はバックが★2
- メンテ性は★5
です。
結論、このオナホールの凄みは、
およそ2万円で、お尻のゼリーシリコンが外側から快感を足してくる旨味を知れること
です。
手厳しくみてますが、それでも二穴を切り替えながら使えるのは「飽き防止」は十分ですし、大型なのに扱いを続けやすいことは理想的です。
1穴に極上を求めると物足りないですが、それはまだTPE素材に譲って、「オナホって、こういうのもあるのか~!」を体験するいい媒体だなってところでした。

アダルトビデオの最新媒体はVR
そんな、VRのような感触ですね
まとめ
\まとめです/

↓ スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 超リアル シリコン 二層構造 ゼリーボディ 重量級5.5KG 二穴 |
| カテゴリ | 二穴シリコンヒップ型オナホール |
| ブランド | Bestvibe |
| 製造国 | Made in China |
| 本体サイズ | 30×27×23cm |
| 重量 | 実測約5.6kg |
| 素材 | シリコン |
| 構造 | 二層シリコン構造、ヴァギナ側・アナル側の二穴仕様 |
| 挿入口 | ヴァギナ側は縦スリット24mmの奥に丸穴14mm、アナル側は丸穴7mm |
| 内部長 | 実測でヴァギナ側約14.5cm、アナル側約13.5cm 仕様上はヴァギナ12.5cm、アナル11cm |
| 素材硬度 | ホットパワ-ズ換算で全体は定番0相当、お尻部分は柔-1相当からわずかに下 |
| 付属品 | なし |
| 価格 | Bestvibeでクーポン「mina」使用時、およそ2万円 |
| 匂い | 開封時点でなし |
| ベタつき | 手で触ると、ほんの少しぬちゃっとする程度 |
| 洗浄 | 丸洗い可能。洗面台で二穴を直接洗えるサイズ |
| 外観 | 人肌メイク、毛穴の細部、血管風の青み、シワ加工あり |
| 造形 | 腹部からお尻、足の付け根までを切り出したヒップ型 |
| 内部特徴 | ヴァギナ側はこぶ状の張り出し、蛇腹、リング段差、奥のドーム状狭窄部あり アナル側は球状突起、多球ドーム、小粒のこぶ、ヒダ、リング段差あり |
| 特徴 | 外側のお尻部分はゼリー状シリコンでぷるっと沈む 内部は通常シリコンの密度ある作り |
| 良い点 | 造形とメイクの作り込み、大型品としての洗いやすさ、外側の肉感と重量感 |
| 悪い点 | 内部素材のちぐはぐさ、バックのヴァギナ角度の合いにくさ、アナル側のきつさ |
| おすすめの人 | ゼリー系シリコンを試したい人、外側の肉感込みで楽しみたい人 |
| 合わない人 | 内部までとろける柔らかさを求める人、アナル側を主役にしたい人 |
| 使用感の傾向 | ヴァギナ側は正常位で比較的まとまりがある アナル側はバック使用で外側の肉感が補助する |
| メンテナンス | 二穴を直接すすげるサイズで、入口や内部を広げやすく洗浄しやすい |
| 注意点 | ゼリー状なのは主に外側のお尻部分で、穴の中は同じ柔らかさではない |
| 総合評価 | 総合★3、ヴァギナ側正常位★3、アナル側バック★2、メンテ性★5 |
↓サイズ感の参考はこちら
↓ 写真ギャラリー
↓その後、解体してみた





↑アラブMサイズ(全長13.5cm、直径3.5cm)を使用

↑お尻内包はトロトロのシリコンでした
(豆腐ぐらいの硬度です)
賢者コーナー
♦ 賢者中の独り言コーナー

- いや~、ゼリーシリコン素材の可能性は十分に感じさせてくれました。いちばん感心したのは、かなり頑丈なこと。だいぶ雑に扱っても傷つかないんですよね。…むしろ、普通のシリコンのほうが陥没傷がつくまであるんですよ。つまり、堅牢性×柔らかい×メンテ性も抜群って、めっちゃ可能性あると思ってます。これからのオナホ界が楽しみになってきやがりました
- ……で、ゼリーシリコン言うてもですね、TPE素材のように、柔らかさや質感は異なります。TPE素材でもホットパワ-ズ換算のように硬度違いはあるし、メーカーによって素材のオイルブリード感や、テクスチャーや、使用感はもちろん、耐久性も違います。TPE素材界隈では、Venus Real(ベリーソフト素材)がなんだかんだでバランスのいい最強核だと思ってます。一時はびっちりスパイラルオーブ ふわつぶメロウSOFTも高く評価されましたが、マッタリ虚脱スパイラル 清水優衣のように重量級になると欠点がもろの素材でした
- ってことで、ゼリーシリコンには可能性しかなく、その中に神なるオナホが爆誕する未来が見えるんですが、ほかにはないかな~?って確認したところ、ゼリー尻 ジューシーギャルと、あやめの密着ボディを発見。ぬ~ん……ピンキリですね。どちらかと言えば、極上おっぱい 激シコぼでぃのような感じで、おっぱい部分とお尻部分とヴァギナ部分にゼリーシリコンを搭載した神モデルを期待しちゃいます。ええ、そうです、波は来ていますので、管理人は全裸待機して待ってます

→ Bestvibeで取り扱っています
クーポン「mina」で破格になります


























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